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風は神そのもの 風の音は神の声 風の強さは神の言葉 大地は神そのもの 大地の音は神の声 大地の「質」は神の言葉 太陽は神そのもの 太陽の日差しは神の声 日差しの強さは神の言葉 雨は神そのもの 雨の音は神の声 雨の強さは神の言葉 雪は神そのもの 雪の音は神の声 雪の様子は神の言葉 海は神そのもの 海の音は神の声 海の様子は神の言葉 吹雪の中で神に答えを求めるのなら 神の答えを聞きながら「答えはまだですか」と問いかけているようなものだ。 私には「神」は“居る”のではなく“在る”もので、 いるのかいないのかとその存在を探し問いかける対象ではない。 私や誰かが神を信じようと信じまいと、幸せを感じようと不幸せと感じようと、 何かが不公平に見えたとしても、誰かの死や運命が理不尽に思えたとしても 神はそれら(この世)に左右されて信じたり信じられなかったりする対象ではない。 神が風を使ってメッセージを伝えているのだろうか。 いや。 神は特定の「意志」を持って人間を操り自由に出来事を起こす「支配者」ではない。 “神”または“そう呼ばれているもの”は考えを持たない。 神は罰を与えない。 そこにはただ法則があるだけ。 神の名を使って自分以外の誰かを上手くコントロールする術を学んだ私たちの歴史は 随分長い間その術を引き継がれ続けてきたので そう簡単には浄化されないのかもしれない。 神の名を使って「罰があたるぞ」と言うなら、 それはその人間が「罰をあてたい」と望んでいる証にすぎない。 神またはそう呼ばれているものは人間の都合で存在したりしなかったりはできない。 神またはそう呼ばれているものが私たちを自由に操っているのではない。 神にも愛される権利がある。 ただ「在る」神は名を持たない。 名のある神の主導権を競って名を持つ民が正しさを主張する。 貴方の態度が愛なら私はそれを信じるだろう。 私の言葉が愛を語っても態度に現れなければ誰もその言葉を信じないだろう。 本物の声は言葉を持たない。 言葉で教える事はできない。 言葉の通用しない領域に本物が在り、 言葉で説明出来ることは「この世」の領域に限定される。 だけど。 “ 耳に聞こえる声(ことば)と聞こえない声(ことば)。 その両方が必要なのだ。 耳を澄ませば「聞こえない声」が真実を知らせてくれるだろう。 ますます、誤魔化しがきかなくなって行く。 人も自分も。 日々の努力や精進がノアの箱船に乗るためなら 愛はその目的で箱船を用意しているのではない。 というか。 箱船は人の心の象徴であり未来に現れる宇宙船とは違う。 「目的は何か」 それによって箱船の種類や容量が変わるとしたら 箱船を創るのは人の心。 子どもの頃。 異様なまでにリアルな夢を見た。 地球は混乱しており、特定の人だけが乗れる宇宙船が到着する。 乗り込んだ人達が中から早く乗りなさいと叫ぶ。 でも。 その時、家族が“乗れない(選ばれない)側”にいた。 数秒。考えのない時間が過ぎ、私は乗らない方を選んだ。 目が覚めた時、しばらく夢と現実の区別がつかず布団のなかで泣いていた。 夢で見た地球の有様が怖くてたまらなかった。 しばらくして、それは夢で私は生きて布団の中で目覚めたのだと気付いた。 ものすごい安堵感に包まれる。 本当じゃなかったんだ。。。ヨカッタ、夢だったんだ。 ただの「夢」の話。 その夢を未だに繰り返し思い出す。 その度。 今ここに在る「目的は何か」を思い出す。 見えない場所の聞こえない声を知らせるバイブレーション。 顕在意識で捉えることの出来ない「声」は 「腹」で聞くのだ。 「腹の虫」は何て言ってる? “お腹がすいた〜”って?(笑) うん、それも。 すごく大事! そんな時は、美味しいものを食べに行こっ! 【20070110】 宮崎県レイキヒーリング/Slow Work System/サイトマップ@ |
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