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    『おしゃべり』


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おひさしぶりです。みなさま。


しばらく更新がなかったでしょ?

何してたかって言うとね、「フォルダ」の整理。

各種ファイルはね、ある程度の分類はしてたのだけど。。。

ページ数が増えてきて画像も未使用のものを800枚くらい放置してて、

ちょっと、整理しないと。。。と、言うわけで一生懸命取り組んでみました。

パーフェクトとは言わないけど、整理前よりは随分(ずいぶん)よくなった。はず。

「ルビ(かな)」もね、(かっこ)の中じゃなくて文字の上に付けるから、

今はまだ読みにくいと思うけど、少しずつ待っててネ。

すこぉぉしずつ、修正(しゅうせい)していくから。


今日は文章と言うよりは「おしゃべり」だから、

話もどんどん飛ぶし脈絡(みゃくらく)無視(むし)


このところ、

Mr
(ミスター)
.children(チルドレン)の『HOME(ホーム)』に収録(しゅうろく)されている

Another(アナザー)Story (ストーリー)」を

(ワン)
repeat(リピート)()き続けている。

1曲だけをひたすら聴き続けるのはいつもの事だけど。。。。


ある時期、突然(とつぜん)ある1曲だけを聴き続けるのは昔からの“習性(しゅうせい)”。

でも大抵(たいてい)の場合は「歌詞」がその時の心境(しんきょう)や出来事にリンクしてるのだけど、

今回はそれがない。

なんで、この曲をこんなに()り返して聴いているのか、サッパリ分からない(笑)

朝、掃除(そうじ)の時は「音楽を聴きながら」というのが日課(にっか)なんだけどね、

その時間が毎日おおよそ1時間くらいで、その間中、聴いてるの。

かれこれ4週間目に入ると思う。

それ以外の時間にも「Another Story」だけを2時間くらい聴き(つづ)けてたりする。

あとどれくらい続くのかなぁ。。


まだ東京に()(ころ)の話で、もうずいぶん昔の話だけど...ある日の午前中に

突然頭の中に「サイダーハウスルール」という言葉が“スッ”と入り込んできて、

そのまま頭の回りを(めぐ)り続けて離れなくなったことがある。


「“サイダーハウスルール”?なんだろ?

何か、映画にこんなタイトルあったような気もするなぁ。。。」


その日の夕方、宮崎にいる(あね)から電話があった。

その用件は。

『サイダーハウス・ルール』と言う映画(えいが)を見たら、

何となく私に伝えたくなったという事だった。

理由もなく、とにかく私に伝えたくなったという。

ほんとうに、ただそれだけの用件だった。

午前中の出来事は、

この時の姉の“意識(いしき)”を(ひろ)っていたのだろうか。

私にとってそれはハイヤーセルフからの「SIGN(サイン)」だった。




『THE CIDER(サイダー)HOUSE(ハウス)RULES(ルール)



数日以内にはビデオを借りて来た。



痛みのない(くい)
に、左胸を打たれたようだった。


その映画の中で、ぶきらぼうに何度か使われるセリフ。



「おまえの仕事は何だ、自分の仕事を知ってるか?」


「おまえの仕事は何だ、自分の仕事を知ってるか?」


「おまえの仕事は何だ、自分の仕事を知ってるか?」



23才くらいの頃、私はあるVision〈ヴィジョン〉を見ている。

その時のヴィジョンは右後の頭頂で受けた。

頭頂で絵を見るとは、どういうことかピンとこないかもしれないが、


ヴィジョンを見る時は視覚(しかく)を使わない。


具体的なものではなく、ある情景というか光景というか、

それでも、そのヴィジョンが何を伝えているかは知っていた。

「わかった」のではなく、「知って」いたのだと思う。

そのヴィジョンの為だけに、長い道のりを、

今もこうして歩いているのかな。


その頃から、

何かひとつヒーリングの技術を身に付けたいという思いを持つようになった。

ヒーリング関連のいろんな雑誌や本を読んだり、

しばらくは“外から(なが)める者”として、情報だけを集めて過ごした。


顕在意識
(けんざいいしき)
では認識(にんしき)していなかったけど、

“どこか奥の方”では何かを決めて動いているようだった。

最終的に私は身に付けたい技術を「レイキ」に(しぼ)り込んでいた。

レイキなら、一人で終わらない。

誰かが何の気力もなくて、動くことも出来なくても、

その人を頑張らせなくてもいい。

「他者ヒーリング」があるからだ。

本人がやらなければ成り立たない技術だと、

多少なりとも本人が頑張(がんば)らなくてはならなくなる。

けど、レイキなら「その人の代わりに」ヒーリングを行う事が出来る。

遠く離れていても、遠隔(えんかく)ヒーリングでサポートが出来る。

そして。

その人が本来持っている生きる力を取り戻したなら、伝授を行うことで

その状態を維持(いじ)し、

今度はバランスを整えながら生きるチャンスが本人に与えられる。


たとえ。


手が使えなくても、第3シンボルを利用してエネルギーを送る事が出来る。

目が見えなくても、点字でシンボルを伝え、正確に使用する事が出来る。

耳が聞こえなくても、目で見てシンボルをイメージすれば、正しく機能する。


私は。

「ヒーラー」という仕事をしたいから、この道を来たのではない。

ただひたすらヴィジョンを信じ、その思いを辿(たど)ったら

「レイキ」に(みちび)かれたのだ。

レイキをひたすら実践していたら、今、この場所に立っていた。


時々、しみじみと感じる。

プロとして開業していなくても、私がヒーラーで在る事に何の変わりもない。

なぜ、私はここにこうしているのだろう。


考えて、自分の納得できる答えなど浮上しない事も知ってる。


頼りになるのは、あの時のヴィジョンだけだ。


長期ヒーリングプログラムは、その「さわり」のようなもので。

私が切望しているのは「滞在型のレイキヒーリング療法所」。

ただ「傍〈そば〉に居る」事の出来る場所。

その為に、調理師(ちょうりし)免許(めんきょ)も取得したのだ。

滞在費がかからない体制を整えたい。

と、言っても。

顕在
(けんざい)
意識では大規模な事は考えていない。

家庭レベルで十分だ。


思想や希望だけでは、継続(けいぞく)して未来を信じる事は困難(こんなん)な気がする。

現実的に、いざというときに(そば)でサポート出来る環境が大切だと思う。


本人にとって、日々傷つき、()(がた)い環境となっている(みなもと)

家庭(家族)であるという事実は少なくはない。

そういう場合は(はな)れて暮らす必要がある。

単発的にヒーリングを行っても、その場所(苦しい環境)へ帰るしかないなら、

癒しのプロセスそのものが、前進・後退の繰り返しになってしまう。

だから、滞在型(たいざいがた)の長期ヒーリングを行う事で、

せめて「生きる力」を回復するまでの間、傍でサポート出来ないかと。。

しっかりと自分の力を取り戻した後、または回復の(きざ)しが明確になった時、

本人にとって最良のタイミングで伝授(でんじゅ)を行う。

そして。卒業。

その後はセルフヒーリングで状態(じょうたい)を維持・向上させる事が出来る。

     
でもそれは。

いったい、何十年後の話だ?(笑)

夢のような()き足だった事を言っているのは、ちゃんと分かってる。

けど、あのヴィジョンが私を()()る。

だから、どうしようもない。

けど、「〜ねばならない」とか「何がなんでも」というのは、全然ない。

“見えない場所の聞こえない声”を信じて歩くけど、

人間レベルの「考え」による執着(しゅうちゃく)は望まない。


思わぬパートナーとの(めぐ)り会いにより、そんなヴィジョンはすぐさま捨て去って、

野山で(おだ)やかな生活を選ぶ事だって、大歓迎(だいかんげい)だ♪

それに。

私自身、「この世」を“生きづらい場所”だと感じているから、

そのうちすっかり(つか)れきってしまうかもしれないし。

やっぱや〜めた、って。なりそうだし。


なので。ヴィジョンは在りながらも、

今はただ「今日1日」の事だけをして生きるのがいい。


(さら)に話はつづく。

宮崎へ帰る前に、友人にレイキヒーリングを分かち合った時の事。

その友人は「声(歌)」を通して癒しをを行うプロのヒーラーで、

その為の講師(こうし)指導(しどう))をしている。

物理・精神共に(あい)()る自立をした魅力的(みりょくてき)な女性だ。

彼女は当時、リーディングの能力も身に付け始めていた。

その友人のヒーリングを終えて、二人で雑談(ざつだん)をしている時、

彼女が、今、(私の)未来のヴィジョンが見えていると言った。

の内容は()えて言わないって。

も、それはとても美しいものだと伝えてくれた。

そして。

友人は私の方に手を差し伸べながら「どうかこのまま成長して..」と、

思わず(なみだ)ぐみ、(いの)るように言った。


彼女の見た未来と私のヴィジョンは一致(いっち)していたのだろうか。。。


人は。


どのようにでも変容(へんよう)する。

あれから何年()っただろう。。。


友人の言った“このまま”を維持して成長出来ているのかどうか

自分では分からない。

それに。

今の私には、

それ(ヴィジョン)以前にどうしてもやらなければならないことがあり、

その事をしなければ、先(ヴィジョン)へは進めない。

前世(またはそう呼ばれているもの)から持ち込んでいる課題(かだい)

自他共に浄化し未だ(いや)されていないかつての仲間の思念(しねん)共々、

(やみ)」から解放(かいほう)する事だ。

それが未来の「ブロック」を取り(のぞ)く事に(つな)がるからだ。

与えられているタイミングは1度だけ。

それを流したら、今生(こんじょう)の内にもうそれはやってこない。


その(ため)ヴィジョンが中断される事も、確かな可能性のひとつとして存在する。


今のその状況(じょうきょう)では伝授(セミナー)まで行う労力がない。



「おまえの仕事は何だ、自分の仕事を知ってるか?」



そんな問いかけをするなんて。

聞こえないフリをしたい。

だって。

私は。

ほんとうに
(なま)け者なのだ。



※私の“意識(考えの及ばない領域)”は、「前世」や「過去世」という限定した
 表現をしません。例えば「“前世”または、そう呼ばれているもの」という感覚です。




思わずいろいろ口走ってるけど(笑)
本音や気持ちというのは「ひとつ」とは(かぎ)らないからねっ!
ヴィジョンに()い寄せられる一方で、時々、
ただの何でもない生活の中で、
家族や親しい友人(動植物も)の為だけのヒーラーであったら、
どんなにかお気楽で幸せだろうと思うのもホント。

同時にいろんな気持ちが内在するし、どの気持ちも本当。

結局、何を選ぶかは最後までワカラナイ。
「逃げ場」はたくさん残しておかなくちゃ。

あ。

1時過ぎてる。。。と言うよりもうすぐ2時だ!
転送は夜が明けてからにしよう。
今から寝ます。
おやすみなさ〜い!

【20070614/01:50】




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