REIKI 『Healing & Office/Slow Work System』

『初心/しょしん』


この字は「学童保育」に勤務していた頃、

2004年の1月に当時小学4年生の女の子が書いてくれたものです。

書道教室に通っていた彼女が年が明けて最初の書道の日に書いて、後日

「これ、先生のために書いてきた」と言って差し出してくれたのは『天使』と書かれた紙でした。

私が子ども達の相談に、よくエンジェルカードを使って答えていたことや、

誕生日にエンジェルコインを贈っていた事から『天使』という文字を選んだ様です。


その時。


彼女(子ども達)に書いてもらった言葉なら、ずっと、守ることができるかもしれない。

と、思い

「ねぇ、どぉぉしても書いてほしい字があるんだけど、お願いしてもいい?」と

伝えたところ、彼女は快く受け入れてくれました。

その時お願いしたのが、この『初心』という言葉です。

うっすらと見える中心線は練習用の紙に入っている案内線です(ニコリ)


今でも時々、思い出します。

初めて、レイキヒーリングを受けた時の事、第一段階の受講から、

少し時間をかけて「準備ができました」と、心で宣言し第二段階へ踏み出したプロセス。


その後第三段階を受講するに至っては「覚悟ができました」という心の宣言でした。

その日(第三段階)の朝、まるで「卒業式」と「結婚式」を同時に迎えるような

不思議な心境で、部屋を出るまでの間、自然と涙がこぼれたのを覚えています。


そして。


第四段階(プロの認定)の受講の日は受講場所へ向かう電車の中、周りに人がいるのに

どおしても涙を止められず、目立たないように(笑)涙を拭いながらの道中でした。


「今日1日を過ごしたら、それまでの自分にはもう2度と会えないのだ」


その思いがあとからあとから涙を押し出していました。

どの段階でも。

それまでの自分を手放して新しい未来(自分)へ向かう事をハッキリと意識していたのだと思います。

私にとって『靈気』による魂の癒しは漠然としたものではなく、限りなく明確で有無を言わさぬ真実でした。



最初の志を、どこまで貫けるのか、

私にとってそれは1日1日が「賭け」のようなものです。

人間で在る以上、今日1日どのような姿勢で、どのような言葉や態度で過ごせるのか、

一瞬一瞬が「その時」にならなければ分からない、

「わかっている自分」などない、「賭け」に等しいと。

そんな「ヒヤヒヤ」した(笑)日々の中で、改めて靈気のシンボルと私の関係性や、

それぞれのシンボルの持つバイブレーションを確認する為の「シンボル浴」を行いました。

あ。でも。最初はそんなつもりではなくて(笑)

考えのない思いつきの「マスターシンボル浴」が始まりだったのですが、

続く「オリジナルシンボル浴」を終える頃には、この行為がどこへ向かっているのか、

何を意図して導かれているのかを明確に感じ取っていました。


以下、その記録です。

マスターシンボル浴100回×21日間  2005年9月4日〜9月24日

オリジナルシンボル浴101回×21日間  2006年2月3日〜2月23日

第3シンボル浴100回×21日間  2006年3月1日〜21日

第2シンボル浴101回×21日間  2006年3月22日〜4月11日

第1シンボル浴100回×21日間  2006年4月12日〜5月2日

招福(しょうふく)秘宝(ひほう) 萬病(まんびょう)靈薬(れいやく)」を唱〈とな〉えること100回×21日間  2006年5月3日〜5月23日

              
@    A




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