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臼井先生が、レイキを実践する上で
大切な教訓として伝えた
『招福の秘法 萬病の靈薬』
世界中のレイキ実践者に伝えられている。 |
招福の秘法
萬病の靈薬
今日だけは 怒るな
心配すな 感謝して
業を励め 人に親切に
朝夕合掌してして心に念じ口に唱えよ
心身改善 臼井靈気療法
肇祖 臼井甕男
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『招福の秘宝 萬病の靈薬』は、霊気の「五戒」とも呼ばれていますが
私は個人的に「五戒」という表現を好みません。
何故かと言うと、この言葉の中に宿っている波動には
何かを律したり戒めるような意図を感じないからです。
「五戒」と言う表現をしてしまうと、言葉の持つイメージ(先入観)によって、
固く厳しい様子を連想してしまいがち?だと思うので。
あくまでも私の「感じ方」ですが、この言葉に宿る波動は
日本で言えば、観世音菩薩に代表される深い慈悲(慈愛)に等しいと感じています。
その「感じ方」について詳しくはこちら。
また、靈気を実践する上で非常に大切な資質のひとつとして
「謙虚さ」があります。
謙虚な心が在れば、この言葉を素直に受け入れることが出来ます。
もし抵抗を感じる部分があれば、
今一度、真摯な気持ちでご自身の心と向かい合ってみるのも
自己成長の為の大事な一歩となるでしょう。
現に『招福の秘宝 萬病の靈薬』に対しては
生理的な抵抗を感じる方が少なくないのです。
イライラしたり、聞きたくない気持ちがしたり、厳しいと感じたりと、反応は様々ですが、
大抵の場合「抵抗」はエゴの存在を知らせる心のSIGNに過ぎません。
学校でも1年生、2年生と順番に進級するように、
どの分野にも学びの段階(順番)があります。
ですから、例えば1年生の内容を終えずに2年生に進級出来ないのと同じで、
まだ次を学ぶための準備が整っていない段階で
「〜ねばならない」と無理に向き合う必要はありませんが、
既に準備が整っている方には、そのSIGN(抵抗)にどう向き合うかが
実践者としての在り方を問われる課題のひとつと言えるでしょう。
Slow Work System 宇田津知民
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