鹿児島(かごしま)屋久(やく)国立公園(こくりつこうえん) 高千穂(たかちほ)河原(がわら)








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2007年1月8日。

高千穂峯(たかちほのみね)登山(とざん)の、おおよその見当(けんとう)を付ける(ため)

ポピュラーで最短(さいたん)コースの登山口へ行って来た。

高千穂峯は宮崎県ですが、この登山口(とざんぐち)は鹿児島県。

二つの県に(また)をかけた山です。

(ゆき)演出(えんしゅつ)もあり、心に最良(さいりょう)風景(ふうけい)でした。




説明板(せつめいばん)」より


ここ(下の写真(しゃしん))は昔の霧島神宮(きりしまじんぐう)(あと)です。

霧島神宮は、(はじ)高千穂ノ峯(たかちほのみね)と、御鉢(おはち)噴火口(ふんかこう))の間にありましたが、

約1400年前の噴火(ふんか)により焼失(しょうしつ)してしてしまいました。

その後、この地に再建(さいけん)されましたが、

それも約1000年前の噴火のため()えてしまいました。

そのあと、霧島町の「神世(かみよ)」に(うつ)されましたが、

いまの霧島神宮は大凡(おおよそ)480年前、

現在(げんざい)の地に()()えられたのです。(環境省(かんきょうしょう)・鹿児島県)





霧島(きりしま)屋久(やく)国立公園(こくりつこうえん)の「説明板(せつめいばん)」より

霧島屋久国立公園は昭和(しょうわ)39年3月16日、

()が国最初(さいしょ)の国立公園として指定(してい)された霧島国立公園に、

錦江湾(きんこうわん)国定公園と屋久島(やくしま)(くわ)え、

(あら)たに昭和39年3月16日県立公園に指定されました。

霧島屋久国立公園は、火山群(かざんぐん)の霧島山活火山(かつかざん)桜島(さくらじま)

複式火山(ふくしきかざん)開聞岳(かいもんだけ)本土(ほんど)最南端(さいなんたん)佐多岬(さたみさき)

九州最高峰の宮之浦岳(みやのうらだけ)などが、風景(ふうけい)の中心となっています。

霧島は、最高峰1,700mの韓国岳(からくにだけ)天孫降臨(てんそんこうりん)の地と伝えられる、

高千穂峰を中心として23座の火山が(せま)範囲(はんい)に集まっています。

山頂(さんちょう)にはそれぞれ小火口があり、完全な火口が15、

水のたまった火口湖が10もあります。

ちょうど月の表面を見るような不思議(ふしぎ)景色(けしき)で、火山模型(かざんもけい)陳列場(ちんれつじょう)のようです。




せっかく来たので、少し“さわり”だけ、(のぼ)ってみようと思って。

上の写真の鳥居(とりい)の向こうに見えている左側(ひだりがわ)中腹(ちゅうふく)まで行ってみました。

見えているのは「山頂(さんちょう)」ではありません。あの場所(ばしょ)()えて、さらにもう一山(ひとやま)あるのです。

この日は上へ行くほどに強風(きょうふう)となり、粉雪(こなゆき)もちらつき(はじ)めました。

あまりに風が強いので、よほどしっかり意識(いしき)していないと簡単(かんたん)足下(あしもと)ふらつきそうな状況(じょうきょう)

今日はここまで!即、下山。

たったそれだけで、翌日(よくじつ)見事(みごと)筋肉痛(きんにくつう)でした!

この(あた)りでも、
(なが)めは素晴(すば)らしかった。

(すわ)って、ずっと眺めていても
()きることないんだろうなぁ。


右の写真(しゃしん)下山(げざん)しながら
来た方向を()りました。
(ゆき)がとてもいい。


少し(いそ)ぎながら下りました。
サクサク、下りる。 あともう少し。 到着(とうちゃく)駐車場(ちゅうしゃじょう)
☆JEEPについてはこちら

雪を横目に

林道(りんどう)を走る
(みどり)
トンネルを
くぐりながら、
なんて
気持ちが
いいんだろう!
感嘆(かんたん)しながら
帰りました♪



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