開聞岳(かいもんだけ)

鹿児島県(かごしまけん) 指宿市(いぶすきし)

標高(ひょうこう)924メートル

頂上(ちょうじょう)様子(ようす)
連休中(れんきゅうちゅう)ということもあり、
この日はけっこう()んでました。

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開聞岳(かいもんだけ)は、別名(べつめい)薩摩富士(さつまふじ)」とも()ばれています。

標高(ひょうこう)924メートルというところからすると「富士」にはほど(とお)いのでは?と連想(れんそう)されるかもしれませんが...。

開聞岳が「薩摩富士」と呼ばれるのは高さの事ではなく。

その理由(りゆう)は、(うつく)しさにあります。

この日の姿(すがた)はまるで浮世絵(うきよえ)のようでした。

いや、浮世絵よりも、どうしたって実物(じつぶつ)(ほう)が美しいので“浮世絵のような”という表現(ひょうげん)(ちが)うか。

いや、表現方法(ひょうげんほうほう)なんてどうだっていいんです。意味(いみ)ないんです。

もの素晴(すば)らしい美しさなんですよ、開聞岳は。

もちろん、(ほか)の山と比較(ひかく)した美しさではない。

開聞岳(かいもんだけ)の美しさは、開聞岳でしか表現出来ないので。

どれほど(なが)めてもうっとりして、いつまででも眺めていたくなります。

けど、この日は登山が目的(もくてき)なので眺めを()()って登山口(とざんぐち)()かいました。


ちなみに。

町並(まちな)みの中に()かぶ姿はこちら。




そして。

(ふもと)駐車場(ちゅうしゃじょう)からの姿はこちら。






それでは。

(のぼ)(はじ)めます。

2008年5月4日(みどりのひ)、この日は連休(れんきゅう)まっただ中で天候(てんこう)も良かった(ため)歩行(ほこう)渋滞気味(じゅうたいぎみ)でした。


駐車場も、

この、コンクリの道も

山の一部です。

1合目(いちごうめ)

ここから2合目です。

土の始まり。

距離(きょり)で言えば、

登り始めるのは

だいたい2合目から。


山の姿に見るなだらかさとは対照的(たいしょうてき)に、開聞岳(かいもんだけ)山道(やまみち)はどちらかと言うと(けわ)しい方です。

この日、山を下りてから「もうこの山には登らない」と言っていた人もいたようで(笑)

でも、「山歩き」と言うより「山登り」と言う行程(こうてい)なので(たの)しいです。

お子さま()れや年輩(ねんぱい)の方もたくさんいらっしゃいました。70(だい)と言う方も。




途中(とちゅう)休憩(きゅうけい)して景色(けしき)を楽しみます。



さて、(ある)きましょう。



(なが)めましょう。



さ、行きましょう。


また、休みながら(なが)めましょう。



さあ。もう一息(ひといき)(のぼ)ろっ!



梯子(はしご)を登ってさらに(あゆ)みを(すす)めます。もう、ほどなくです。

()きました!


頂上(ちょうじょう)の少し手前(てまえ)(わき)の方にある「御獄神社(みたけじんじゃ) 展望(てんぼう)はパノラマ(がた)です。 民家(みんか)(なが)め。

ズームした(なが)め。



下山(げざん)した後は、指宿(いぶすき)温泉(おんせん)へ入ってから夕食(ゆうしょく)()べました。

この日は日帰(ひがえ)りだったのと、連休中(れんきゅうちゅう)渋滞(じゅうたい)もあった(ため)宮崎(みやざき)に帰り着いたのは日付(ひづけ)()わる直前(ちょくぜん)でした。


【20080716/22:51】



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