法螺貝〜ほ(う)らがい

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 今度(こんど)法螺貝(ほ(う)らがい)(いただ)きました(喜)
 突然(とつぜん)のプレゼントで!見事(みごと)大喜(おおよろこ)び♪(20070227)
 まさか法螺貝が(みちび)かれて()るなんて。。
 これまでに法螺貝に(えん)のある“(きざ)し”はあったけど本当(ほんとう)にやって来た。
 なんでこんなに(うれ)しいンだろ?貝とか頂けると。。。この法螺貝も、
 水字貝(すいじがい)同様(どうよう)()(ぬし)(かた)元々(もともと)()(はい)った(かい)(つち)()めて、
 こんなふうに出来上(できあ)がったのです。
 (みが)けばピカピカになるよ、との(こと)でしたが。。。私的(わたしてき)にはこのままが()き。





ホラ(がい)について。
2006年に福岡県(ふくおかけん)の「九州国立博物館(きゅうしゅうこくりつはくぶつかん)」で開催(かいさい)された
真夏(まなつ)特別展(とくべつてん)(みなみ)(かい)のものがたり/朝日新聞社(あさひしんぶんしゃ)』の資料(しりょう)から
情報(じょうほう)をお()りしたいと(おも)います。


それによると、(たと)えばガセとホラはどちらも「嘘/うそ」を意味(いみ)して、
「ホラ」の場合(ばあい)は“大げさ”なことも()います。
ちなみに「ガセ」は「お(さわ)がせ」が語源(ごげん)で、
人騒(ひとさわ)ガセな偽物(にせもの)」とい言うことらしいです。


じゃぁ、「ホラ」は?
元々(もともと)ホラガイの「ホラ」らしいのですが、なぜ、
それが「嘘/うそ」とか「(おお)げさ」とかの意味(いみ)になるのか、とういう(はな)しですよ。


だって。
仏教(ぶっきょう)ではホラ(がい)()()らすと()神様(かみさま)たちがやってきて、
悪鬼(あっき)(はら)うとされ、実際(じっさい)のホラ貝の(はたら)きも、
珊瑚礁(さんごしょう)大敵(たいてき)であるヒトデなどを(この)んで()べるなどしているそうです。


そんなふうに、
人間界(にんげんかい)浄化(じょうか)地球(ちきゅう)自然(しぜん))の調和(ちょうわ)見事(みごと)役割(やくわり)()たしているわけです。


じゃ、なおさら。
なぜ「ホラ」が(うそ)意味(いみ)に?


資料(しりょう)によると。。。。むかし、山伏(やまぶし)がね、
あ、山伏というのは仏道(ぶつどう)修行(しゅぎょう)(ため)(やま)生活(せいかつ)する僧侶(そうりょ)で、
山の(なか)での連絡(れんらく)(けもの)()(はら)うためにホラ(がい)()いていたんだって。
この、ホラ貝を吹く(おと)想像以上(そうぞういじょう)(おお)きく、
(とお)くまで()(ひび)いたので
「大げさ」という意味(いみ)がついたという(せつ)があるらしい。
けど、これには様々(さまざま)な説があって
実際(じっさい)のところ本当(ほんとう)理由(りゆう)()かってないんだって。


で、(つぎ)に「嘘/うそ」と言う意味を()つようになった理由。


時代(じだい)(なが)れと(とも)に、人々(ひとびと)が「ホラ(がい)()山伏(やまぶし)」の超自然的(ちょうしぜんてき)(ちから)
「あやしい」と(おも)うようになったから、という(せつ)


伝統芸能(でんとうげいのう)狂言(きょうげん)に、(おや)山伏(やまぶし)など、(つよ)いとされている存在(そんざい)
(わら)いの対象(たいしょう)にした「鬼山伏(おにやまぶし)狂言(きょうげん)」というのがあって、その狂言の中で、
山伏が(みずか)らの神通力(じんつうりき)をさんざん自慢(じまん)しておきながら、
いざとなるとその(ちから)発揮(はっき)されず
「ゆるいてくれい(ゆるしてくれ)、ゆるいてくれい」と()()すのだそうです。


まぁ、このあたりから「ホラ」という()()
「嘘/うそ」とするようになったというのが一説(いっせつ)らしいんですよね。


けど、これ、あんまりじゃない?(笑)


結局(けっきょく)ホラ貝そのものには「嘘/うそ」について(なん)(ゆかり)()いわけです。
それを(あつか)人間(にんげん)によって、(みょう)()いがかりを()けられたようなものですよ。


なので。
(わたし)はこの「法螺貝/ほ(う)らがい」を元々(もともと)純粋(じゅんすい)意味(いみ)として大切(たいせつ)にしているところです。


あ。それとね、「水字貝/すいじがい」にも明確(めいかく)なエネルギーの「宿(やど)り」があったけど、
この法螺貝(ほ(う)らがい)も、特別(とくべつ)個性(こせい)(宿り)を()っていました。


なので、やっぱしばらくの(あいだ)枕元(まくらもと)()いて()てたの。


その()から一週間(いっしゅうかん)連続(れんぞく)して(ゆめ)()た。
(かい)」にはたくさんの情報(じょうほう)がつまってる。
あらゆる領域(りょういき)の。


(なに)はともあれ、この「(おく)(もの)」は本物(ほんもの)(うれ)しかった。



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