部屋(へや)JAZZ(ジャズ)

MADELEINE PEYROUX/マデリン・ペルー

『HALF THE PERFECT WORLD/ハーフ・ザ・パーフェクト・ワールド』



(よる)には部屋(へや)(なか)にもJAZZ(ジャズ)似合(にあ)う。
照明(しょうめい)()として。

BGM(ビージーエム)としてではなく

「JAZZを()くことをする」

マデリン・ペルーの(こえ)
女性(じょせい)()つしなやかさの中に安定(あんてい)した()()きがあり、
(こころ)がゆったりする。
JAZZ(ジャズ)()くなら、(いま)は女性のVocal(ヴォーカル)
がいい。
(とき)(うつ)()わりによって
また(ちが)気持(きも)ちになる時期(じき)もあると(おも)うけど、
“今は”落ち着いた女性の声に()
かれる。

部屋(へや)JAZZ(ジャズ)

ほんの1時間(いちじかん)でも。
そんな時間を()ごせると、人生(じんせい)(おだ)やかに(たの)しい。





(わたし)にとって音楽(おんがく)
この()生活(せいかつ)(ささ)える、強力(きょうりょく)Supporter(サポーター)


Jenre(ジャンル)
はね、カンケイないの。
その時々(とどき)によって音楽も衣替(ころもが)えするから。
ずぅ〜と()きなアーティストもいるけど、
ある一定(いってい)時期(じき)だけ()(かえ)()(つづ)けたかと(おも)うと、
その時期を()ぎたら(まった)く聴かなくなることもけっこう(おお)い。

なので。
手持(ても)ちのCD(シーディー)数年(すうねん)ごとに整理(せいり)してまとめて手放(てばな)してた。
でも。何年(なんねん)かしてやっぱり()(なお)したりすることもある。



Rico/リコ(Rico Rodriguez/リコ・ロドリゲス

『Roots To The Bone/ルーツ・トゥ・ザ・ボーン』



リコ・ロドリゲスは
Trombone(トロンボーン)奏者で
ジャンルはSka(スカ)
Reggae(レゲエ)ですが、
“Jamaican Jazz/ジャマイカン・ジャズ”と表現(ひょうげん)されてたりもしてます。
(わたし)はジャンルにはあまり(くわ)しくはないので、(ふか)くは()れませんネ(笑)
どちらにしても、このアルバムはJAZZとしても紹介(しょうかい)出来(でき)ると(おも)います。

スカ、レゲエ、ジャズ、それらの要素(ようそ)本物(ほんもの)調和(ちょうわ)していて、
そのBALANCE(バランス)
五感(ごかん)感動(かんどう)します。
とても(よる)似合(にあ)う。
(くに)環境(かんきょう)()われば似合う時間帯(じかんたい)()わるのかもしれないケド、
今の私では、夜に()くのが()き。
照明(しょうめい)も、()とした方がいい。
好きな電球(でんきゅう)(えら)らんで演出(えんしゅつ)しても見事(みごと)空間(くうかん)(つく)りだしてくれると思う。

今はお(みせ)色々(いろいろ)あるけど、(むかし)はね、普通(ふつう)に電球を()ってきて
スプレー塗料(とりょう)で好きな色にしてカラーライトを作ってた。
結果的(けっかてき)には。。。ただの電球、自然(しぜん)の色が一番(いちばん)()かったかも。。。)

そんなふうに。
夜と音楽は演出のしがいがある。

それにしても。
リコ()のこのアルバム、今も(なが)れてるんですケド...
この“(かん)じ”を、言葉(ことば)では(あらわ)せない。。。。

(そと)で。(ととの)えられた環境(かんきょう)で流れてくるJAZZもとても好きだけど、
『部屋Jazz』は、またそれとは(ちが)った(こころ)贅沢感(ぜいたくかん)がする。

「JAZZを()(こと)をする」

本日(ほんじつ)は、そんな『部屋(へや)Jazz(ジャズ)』のお(はなし)でした。




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