鵜戸神宮/うどじんぐう

20070107

「エトセトラ」メニューページへ  「トップページ」へ

鵜戸神宮(うどじんぐう)はまるで竜宮城(りゅうぐうじょう)
実際(じっさい)社殿(しゃでん)のある岩窟(がんくつ)の中は(むかし)海中(かいちゅう)にあったらしい。

本当に、その(なが)めは見事(みごと)なのです。


御祭神(ごさいしん)は 鵜葺屋葺不合命(うがやふきあえずのみこと)



こんなふうにね、

洞窟(どうくつ)の中で参拝〈さんぱい〉するの!
楽しいよ?すごく♪
あ。それとね、
鵜戸神宮(うどじんぐう)野生(やせい)のイノシシが
(あらわ)れることでも知られていて、
御祭神(ごさいしん)とは関係(かんけい)なく(笑)
イノシシのマスコットとか()られてますケド!



この御霊石(ごれいせき)は、説明(せつめい)によると
室町時代(むろまちじだい)中頃(なかごろ)から(まつ)られていて、
鵜戸山(うどさん)大権現(だいごんげん)仁王護国寺(におうごこくじ)信仰(しんこう)のなごりらしいです。
仁王(におう)」というのはね、
(てら)の門の両脇(りょうわき)(こわ)(かお)をした(ぞう)をよく見かけるでしょ?
あの、(たの)もしい神様(かみさま)
権現(ごんげん)」はね、(たみ)(すく)(ため)
仏様(ほとけさま)(かり)姿(すがた)でこの()(あらわ)れた姿。
その信仰(しんこう)のなごりってことは、
この御霊石を仁王の仮の姿として信仰していたということかなぁ。。。?



鵜戸神宮の名物(めいぶつ)運試(うんだめ)し。

運玉(うんだま)

右の画像(がぞう)亀石(かめいし)」の()ん中に
(ねが)いを()めて運玉を()げます。
男性(だんせい)は「左手」女性(じょせい)は「右手」で。
それで背中(せなか)(あな)の中に運玉が(はい)れば、
願い(ごと)(かな)うと言われています。
運玉というのは小さな(まる)い石で、
5個(ごこ)一組(ひとくみ)()られています。



鵜戸山(うどさん)八丁坂(はっちょうざか)石段(いしだん)

日南市(にちなんし)指定文化財(していぶんかざい)

説明(せつめい)によると、

この石段は(のぼ)り438(だん)(くだ)り377段の
合計(ごうけい)815段からなるそうです。

平安時代(へいあんじだい)から江戸時代(えどじだい)磯石(いそいし)
築〈きず〉かれたとのこと。

磯石というのがイイですね。


これを、私の「猿田彦(さるたひこ)」とする!

これは何か?

ソテツの()(つく)られたサル。

子どもの(ころ)からずっとあって、
今回ものすごく(ひさ)しぶりに発見(はっけん)して思わず()ってしまった。
画像(がぞう)がボケてるのは、何となく。
()(なお)しても()かったんだけど。。この(ほう)がかわいいから。

で。

「猿田彦」って何か?

天孫降臨(てんそんこうりん)(さい)、ニニギノミコトの道案内(みちあんない)をしたことで有名(ゆうめい)神様(かみさま)
そのことにより現在(げんざい)方位(ほうい)(たび)の神様として(した)しまれています。

猿田彦大神(さるたひこおおみかみ)

このマスコットは、それとは何の関係(かんけい)もないけど、
私はただの庶民(しょみん)なので、このソテツを私の猿田彦にするの。
これから旅などの時には()(ある)こう。

鵜戸神宮について詳しくはこちらのサイトへ。




宮崎県レイキヒーリング/Slow Work System/サイトマップ@

宮崎県レイキヒーリング/Slow Work System/サイトマップA

「エトセトラ」メニューページへ  「トップページ」へ

Copyright (C) 2006-2008 Satomi Udatsu ALL Rights Reservrd.