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今日は日常最も親しんでいる『生目神社』へ行ってきました。
歩いて往復約1時間くらいの距離で、
時期によっては毎日のように参拝(散歩)しています。
途中。道脇に今年“初”の四つ葉のクローバーを見つけました。

生目神社は古くから“眼病に霊験あり”としてその存在を知られており
現在でも全国各地から参拝者が訪れています。
※『霊験〈れいげん〉』とは「れいけん」とも読み、人間の祈願に対して神仏及び
そこに宿るエネルギーが示す(起こす)不思議な力の現〈あらわ〉れのことや、
ご利益のことを言います。
御祭神 品陀和気命(応神天皇)/藤原景清公(平景清)
応神天皇は、実在性が高い最も古い天皇と言われているそうです。
但し、その存在性については様々な説があり未だに統一されてはいないようです。
藤原景清公については、平家の勇将でかなり勇猛な武将だったようです。
生目神社にはこの景清の両眼が祭られていると言われていますが、、、、。
※『勇猛』はひじょうに勇ましく強い様子。
※『勇将』は強くて勇ましい将軍(または大将)のこと。
御相殿 彦火瓊々杵尊/彦火火出見尊/鵜茅葺不合尊
※『相殿』はひとつの社殿に二神以上の『神』を合わせて祭ること。
生目神社は全国的に有名ですが観光化されておらず、
自然界と共に在る、そのままの空気を維持しています。
境内にある御神木は素晴らしいエネルギーを分かち合ってくれます。
特に社殿右裏にある「クスノキ」には自ずと頭が下がりますよ。
社殿に向かって左の銀杏の木は友好的です。

生目神社について詳しくはこちらのサイトへ。
さて。
ここで、地元の人にもあまり知られていない『仁王像』のご紹介です。
生目神社を出てすぐ右へ行くと、仁王像の所在を知らせる白い柱が左手に見えて来ます。
そこを左に曲がります。

その道をまっすぐ進みましょう。
ここからは周囲は完全に民家ですので、ご迷惑をおかけしないように進みましょう。

ほどなく。向かいは民家となり“行き止まり”になりますので、そこを左へ曲がります。

すると、左手に細い道があり二つに分かれています。
ここは道なり(右)に進みます。
この辺りは、ホントに仁王像があるのかなぁ。。という雰囲気です。

そこを通過してからは、右側に大きな鉄塔が建っているので、
それを目印にすると間違うことはないと思います。
鉄塔を目指して進みます。
鉄塔に通じる道をまっすぐに進むと、左手に仁王像が現れれます。

この仁王像には何の説明書きもありませんが。
何となく好きです。

余談ですが。。。
『神社仏閣/じんじゃぶっかく』での基本的な礼儀として、
まずはそこへ宿るエネルギー体に
“今日この日ここへ導かれたご縁”への感謝を何よりも先にお伝えしましょう。
仏像や石碑、御神体など、
本来は一方的にお願い事をする為の「道具」ではないのです。。。。
情報交換や潜在意識でコミュニケーションをとったり、
自然界のエネルギーと人間の仲介をしたり、
場合によっては「SOS」を発している場所や石像などもあります。
人の願い(念)で埋もれてしまっている「エネルギー場」もあります。
ただ、どのような場所であっても全てにおいて
調和した作用をもたらしてくれるのが「感謝」の気持ちだと思います。
それは人も物も変わらないようですね。
もちろん、バイブレーションというのは誤魔化しがきかないですから、
口先だけで感謝をしたり、策戦としての感謝の“お芝居”は全く通用しません。
どのような場合でも自然界への感謝と「宿り」への敬意は必要不可欠だと思います。

【20070106】

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