早川神社   (はやかわじんじゃ)

  宮崎県西都市(さいとし) 

2007年1月11日。
07:30頃「パチッ」と目が()めた。
こういうときは、その日何をすればいいのか知っていて目が覚める。
考えも、脈略(みゃくりゃく)も、現実的な意味で言う流れもない。
ただ、“どこへ行けばいいのか、もう知っている”としか表現のしようがない。

早川神社へ行った。

道中(どうちゅう)、山からのアプローチ。
山そのものが意識(いしき)を向けてくれている。
このうえなく気持ちが良かった。



それでは、神社までの道程(みちのり)をご案内しましょう。


神社まで870メートル
登り口には竹の(つえ)()かれています。
自由に利用出来ます。
最初の階段を下りると広がる風景
四季(しき)折々(おりおり)で様子が(こと)なります。


このあとは、ずっと「登り」です。
そのまま、前進。

歩く→ 歩く→ 歩く→ ここからまた景色(けしき)が変わります


歩く→ 歩く→ まだ、行く→ 近付いて来ました


わき水です。 もうすぐ→ あ。見えた→ ここです。社殿(しゃでん)も見えました。


ここの「宿り」は(おく)の池です。

ここ、この場所です。

この一部のエネルギーがとても好奇心旺盛(おうせい)で、
積極的(せっきょくてき)に人間に意識を向けているように感じます。
でも、人間の「思念(しねん)」とかではないです。
自然界由来(ゆらい)の「宿り」の様ですが。。。

この場所、維持(いじ)されるといいな、と思います。



じゃ、帰りましょう。

歩く→ 歩く→ 歩く→  下りは早い!



さぁ、下りて来ました。

この木を過ぎると、川の風景。 あとは駐車場(ちゅうしゃじょう)まで、最後の階段を上るのみ。


(つか)れさまでした。



以下、説明版(せつめいばん)より

「早川神社」

祭神(さいしん)瀬織津姫命(せおりつひめのみこと)

神社周辺には昔から、
男滝・女滝・蛇滝(へびだき?へびたき?じゃたき?正式な読み方不明)
(しょう)する七滝ありと(かた)()がれ、
その内の蛇滝が今の龍神(りゅうじん)の滝にあたります。

参拝者(さんぱいしゃ)生卵(なまたまご)1個を(そな)えて祈願(きがん)する慣習(かんしゅう)は、
この七滝に(ささ)げる龍神信仰(しんこう)から発生(はっせい)したものであります。




ここには昔、()(ばし)がかかっていて、ある日その吊り橋が()ちるという事故(じこ)がありました。
当時(とうじ)は、それはもう大きなニュースになりました。
これから吊り橋を(わた)ろうとしていた人、吊り橋の上にいた人、渡りきった人、様々(さまざま)瞬間(しゅんかん)があったと思います。

(あらた)めて、(いのち)()くされた方の、ご冥福(めいふく)をお(いの)りいたします。

その()吊り橋は()くなり、今は(のぼ)りの参道(さんどう)()みしめて(ある)(こと)そのものが「お(まい)り」とも言えそうです。

参拝(さんぱい)(さい)、気持ちにゆとりのある方は、この時お亡くなりになった(たましい)のご冥福をお祈りになると良いかと思います。
(いま)だその場所(事故現場(じこげんば)の事です。社殿(しゃでん)(およ)境内(けいだい)ではありません)に人間の「思念(しねん)」が(のこ)っている場合(ばあい)は、
それによってキレイに浄化(じょうか)されていくと思います。
(すべ)ての魂はつながっておりますので、「祈り」はどなたが(ささ)げても浄化につながって行くでしょう。



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