【Jeep Cherokee】
2007年7月16日

『乗り(おさ)め式』

深い愛と感謝(かんしゃ)()めて

ありがとう
【ジープ チェロキー】



チェロキーは元々実家にあった車で、
私はただの「あやかり運転手」。
車は2台あったので、
チェロキーはほとんどFree(フリー)で使わせてもらってた。
だから。
宮崎に帰ってからの約5年間は
ずっと行動を共にして来た。
その、チェロキーも今年で10年目。
私が乗り始める以前も(ふく)めて、
これまで1度も故障(こしょう)していない。
(Jeepを知っている方なら、どれほど故障が多いかを
 ご存じのはず。。)
堅実(けんじつ)に、乗る者を(みちび)
宮崎での生活に()()ってくれた大好きなチェロキー。
心から、(いと)おしく思う。

そのチェロキーも、いよいよ手放(てばな)す事になった。
燃費(ねんぴ)がかなり落ちてきた事もあり、
家族でも話し合って。

最初から、大好きな車だった。
ある日実家に帰ったらチェロキーがあって。
その頃はまだ免許(めんきょ)も持ってなかったけど、
見てるだけで(うれ)しかった。

まさかその数年後、免許を取得(しゅとく)する流れになり、
宮崎に帰ることになるなど考えもしなかったけど、
チェロキーと共に歩んだこれまでの(たましい)のプロセスは
あまりに濃厚(のうこう)で言葉になどならない。

15日。
これまでの感謝の思いを込めて洗車して
ワックスをかけて丁寧(ていねい)に車体を(みが)いた。

ありがとう ありがとう ありがとう

何度も、心で(とな)えた。

これでまた、ひとつの大きなサイクルが終了する。
本当に、完全に、終わる。
私にとってそれは、あまりに大きな意味を持つ。
もう、後戻りは出来ないという「(あかし)」に(ひと)しいのだ。

今週中には、お別れです。



『乗り納め式』:幸島(こうじま)

チェロキーとの最後(さいご)のドライブ(まだ、あと数日はあるけどネ!)は「幸島」へ。
少し(くも)加減(かげん)でありながらも、しっかりと晴れていたので道行く景色(けしき)はとても美しかった。
時々、途中(とちゅう)下車(げしゃ)して景色を(なが)めながら幸島へ向かう。

幸島まで、「あと8キロ」の案内板を通過。
また少し、車を止めた。
同じ宮崎でも、場所によって海の色や砂浜の色は(こと)なります。
もうすぐ。
()いた!
右(の画像)が幸島(宮崎県串間(くしま)市)です!
この島に、(さる)が居ます。
午前中は?多分、船で(わた)れるンじゃなかったかなぁ。。
前に来た時は島まで渡って猿を眺めました。
猿は、案内の方が呼んでくださいました。
周囲(しゅうい)の砂浜。
宮崎県レイキヒーリング/Slow Work System/サイトマップ@
宮崎県レイキヒーリング/Slow Work System/サイトマップA

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