だしラーメン


これは。

「だしラーメン」

突然
(とつぜん)
、ラーメンが食べたくなって、同時に作りたくなったので、
すぐに材料を買いに行って早速(さっそく)作ってみた。



2リットルくらいの水に鰹節(かつおぶし)一袋(ひとふくろ)昆布(こんぶ)
4〜5枚入れて3〜4時間つけ込みます。
その後、そのまま火にかけて昆布は煮立(にだ)つ直前に(なべ)から出します。
鰹節は、一気に煮立って水面が()り上がったところで火を止めて取り出します。
そこへ、いりこの粉末(ふんまつ)(いりこをそのまま粉状(こなじょう)にすりつぶしたもので、
市販(しはん)の“粉末いりこだし”ではありません)を大さじ1杯くらい?いれます。
味付けは、塩・薄口醤油(しょうゆ)・醤油の3点で付けます。
ここで、味見をした貴方は、何かが物足りない事に気付くはず。
それは、「コク」でしょう?
大丈夫、単純(たんじゅん)な「(かく)し味」がります。
まず、味を「よし、これでOK!」と完全に(ととの)えた所で「みりん」を少し加えます。
約2リットルのスープに対して大さじ1杯か、それ以下で十分です。
これで。味の印象(いんしょう)が変わります。ほどよいコクが出るんです。
(入れすぎに注意!甘みを感じるほど入れてしまうのはNG(エヌジー)です)
トッピングのもやしは、塩・こしょうで別に(いた)めておきます。
コーンも、単独(たんどく)で塩・こしょうで炒めます。
炒める油は、ごま油やサラダ油など、お好みのものを選択(せんたく)しましょう。
小松菜(こまつな)は、サッと()でて水に(ひた)し、しぼって3〜4センチくらいに切っておきます。
ゆで卵も、とっくに茹でてカラをむいてあります。
小ネギは、小口(こぐち)()りにします。
スープにもう少し油感(あぶらかん)()しい場合は、(めん)を入れる前の(うつわ)に小さじ1杯(いっぱい)程度(ていど)
油をいれておくと良いでしょう(もやしやコーンを炒めた油の種類(しゅるい)と合わせる)。
※ラー油とかでもいいかも。
麺は、黄色い()やし中華系(ちゅうかけい)の麺が合うかなぁ、と思います。
麺を茹でて器に入れたあと、
コーン・もやし・ゆで卵・小松菜を麺の上に(なら)べます。
それから、スープを器のふちから流し込みます。
上からかぶせると、トッピングしたコーンやもやしなどがちらばってしまうので、
スープは器の(はし)から流し()むのが基本(きほん)です(見た目も大事!)。
最後に、ネギをかけて、出来上がり♪
ここは九州、宮崎県。
《とんこつスープ地帯(ちたい)》でありながら、
この「だしラーメン」はけっこう好評(こうひょう)でした。



九州全土が、とんこつスープが「主流(しゅりゅう)」とかではなくて、
当然(とうぜん)」という土地柄(とちがら)ですから、
だしラーメンというのは。。。じゃ、邪道(じゃどう)でしょうか(笑)
けど、私はお肉を食べないので、
とんこつラーメンも食べる事はほとんどありません。
お肉を食べないのは、動物愛護(あいご)でも、健康のためでも、
宗教上(しゅうきょうじょう)の問題(私は無宗教)でもありません。
同時に「レイキ」とも、関係ありません(レイキを知る以前からですし)。

※タバコやお酒は、レイキを実践(じっせん)すると自然に体が必要としなくなるというのは、
 実践者の多くから現実に聞く話ですが、お肉がいらなくなるという話は、
 今のところ、ほとんど聞いた事ないです)

子どもの頃から漠然(ばくぜん)と感じていた「食」に対する疑問(ぎもん)を、
食生活での実践を通して「体で知りたい」という意志(いし)により、
27才くらいからお肉は食べなくなりました。
10年以上が経過(けいか)した今でも、それでどうなのか、
自分ではサッパリ分かっていません(笑)
けど、まぁ、今でも自然に(つづ)いているので、このまま進んでみます。



結婚していた(ころ)、よく人の(あつ)まる家だったので、
手作り料理のパーティーをよく行っていました。
10人以上のゲストを(まね)いて、その人数だと9品目(きゅうひんもく)くらい作ります。
(少ない時では一人から4人くらいのゲストですが、ホントによく人が来てた)
度々
(たびたび)(おとづ)
れる人もいるので、同じ人がいる時は同じ料理にならないように、
その都度(つど)ゲストの名前とどんな料理を出したかをメモしたりしてました。
お肉を食べないなら、全部、お肉を使わない料理なのかと思います?(笑)
私はお肉を食べませんが、お肉を食べる人の(ため)に、フツーに肉料理もします。
自分が食べないことと、人の為に料理を作る事は別の話なので。
応用(おうよう)創作(そうさく)(きら)いじゃないですけど、
料理は本や雑誌(ざっし)を見ながら作るのが好きです。
見てるだけでも楽しいから、
作りもしないのに料理の本を1時間くらい(なが)めて()ごす事もあった(笑)
あと。
友達の家で、みんなで一緒(いっしょ)に料理を作ってパーティーしたりもしてました。
部屋の明かりを自然光(しぜんこう)(ロウソクだけ)で演出(えんしゅつ)したりして。
“みんなでする”って、すごく楽しいんですよねっ!
作るのが苦手(にがて)な人は食器(しょっき)出したり、並べたり、(あら)い物したりする役なの(笑)


【20070814/00:34】



宮崎県レイキヒーリング/Slow Work System/サイトマップ@

宮崎県レイキヒーリング/Slow Work System/サイトマップA


  

Copyright (C) 2006-2008 Satomi Udatsu all rights Reserved.